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2016年5月31日火曜日

芽キャベツ栽培 5月のまとめ



☆5月にやったこと☆
・苗作り500くらい
・草むしり
・草乾かした
・ミントで青虫対策
・青虫駆除(足で踏んだ)
・天地返し
・石灰撒いた
・鶏糞堆肥入れた
・植え付け(2区画)

☆6月にやること☆
・天地返し
・石灰撒く
・鶏糞堆肥入れる
・草むしり
・青虫対策
・土作り

200坪を20区画に分割し、そのうち17区画を芽キャベツ栽培に使用します(・Д・)ノ芽キャベツを大量に栽培するのは初めての試みです。また、春蒔きは秋蒔きに比べて難易度が高いです。芽キャベツ栽培に昨年成功した理由の一つが秋蒔きだったということ。春は秋に比べてモンシロチョウの飛来が多く、それに伴い青虫による被害も多いです。そのためキャベツの仲間を栽培するには難しい季節です。

芽キャベツ栽培を17区画予定していますが、一度に全部植えたら収穫量にムラが出たり、下葉を掻く作業が大変なので、1ヶ月に5区画くらいずつ植え付けていこうと考えています。
9月〜翌年3月くらいまで安定して収穫したいです☆

☆芽キャベツ苗の成長の様子☆

5月16日

5月24日

5月27日

5月28日

5月30日

5月31日

初夏の陽気も手助けして芽キャベツ苗の生育が順調です(・Д・)ノもうじき梅雨です( ´ ▽ ` )ノこれからの成長に期待です!








芽キャベツについてる青虫が減った気がしました

今日は畑で芽キャベツ畑の整地をしました(・Д・)ノ雑草の勢いが半端ないです。もはや畑ではなく、草原です。
しかし、雑草も有機栽培にとっては立派な資源です☆とりあえずせっせと草むしり(・Д・)ノ草に隠れていた虫が顔に向かって飛んできます。嫌な気持ちになります。草ぼーぼーの畑は宝の山です。抜いた草は芽キャベツを植える予定の区画に積み重ねます(・Д・)ノ
この区画は水はけがとても悪く、雨が降ると沼みたいになってしまう場所です。さらにとても粘土質土壌なので改善しなければいけません。
草を積み上げ、天日で乾燥させます。カラカラに乾いて枯れたところで上から土を被せ土の中にすき込みます。こうして水はけを良くするとともに、地面の高さが上がるので沼みたいになるのを防ぐ作戦です。また、乾燥した草は草マルチとして使えるそうです☆本に書いてありました(・Д・)ノ

捨てればゴミ、生かせば資源!

適当に疲れたところで芽キャベツ苗にラベンダーミントの乾燥粉末をかけました(・Д・)ノとてもいい匂いです。青虫にもかけてあげました。明日になるといなくなってくれたら幸いです。




芽キャベツ苗の生育状況5月31日


昨日に比べ芽キャベツの葉の色が濃くなった気がします(・Д・)ノ
畑の芽キャベツがモンシロチョウ被害に苦しんでいることから、軒下にあるこれらの苗は大事に育てなければいけません(・Д・)ノ

ここ数日の経験から、モンシロチョウは芽キャベツが苗のうちから、おいしそうな作物に目星をつけ卵を産み付けるという仮定を立てました。モンシロチョウは頭が小さいのに頭いいですね(・Д・)ノ

そこで、モンシロチョウ対策として今日使用したのはラベンダーミントの粉末。
これは昨年収穫したラベンダーミントを天日で乾燥し、ミルサーで裁断したも、暗所にて保管していたものです。やや香りは飛んではいるものの使えそうです。これを株元にかけました(・Д・)ノ
手作り防虫剤です☆効果があるのか、それともモンシロチョウの気まぐれなのか、今日はモンシロチョウが芽キャベツ苗に飛んできません(・Д・)ノ

この作戦が成功したら青虫退治の負担が軽くなるかもしれません。

防虫ネットで200坪覆うと経費がかかり過ぎてしまうので、防虫ネットは使用できません。悲しい台所事情です。
なるべくあるもので、自然のものを使用して今年の夏を乗り切ります( ´ ▽ ` )ノ

2016年5月30日月曜日

芽キャベツ、やられる

やられました(/ _ ; )芽キャベツ、やられました(/ _ ; )

まずは青虫さん
とりあえず苗を一つ一つ確認して駆逐(・Д・)ノ卵も目視できる分だけ駆逐(・Д・)ノさらに苗の周りにオーデコロンミントを追加投入(・Д・)ノたくさん作ってて良かったです。ミントはまだまだあります(・Д・)ノ

しかし敵は青虫だけではありませんでした…。
たしかに植えたはずの場所に芽キャベツ苗がない…。掘ってみると根は張ったままです(・Д・)ノたしかに植えました、ここに、芽キャベツを(・Д・)ノ

目を凝らして見ると根元から折られた形跡が…。しかし芽キャベツの残骸はありません。

…。

調べてみました(・Д・)ノ
犯人はヒヨドリの線が強いです(・Д・)

鳥かー(・Д・)ノかかしでも作らないといけないかもですね(・Д・)ノ芽キャベツ畑には敵がいっぱいです(/ _ ; )とりあえずヒヨドリにやられた箇所は他の元気な芽キャベツ苗と交換。

今後ミントが不足しないように追加で植えることも検討しています(・Д・)ノ

芽キャベツ苗の生育状況5月30日

2日間の短い雨が止み、今日は朝から晴天です☆もう少し降って欲しかったというのが生産者としての率直な感想です(・Д・)ノ

芽キャベツはすくすく育っています( ´ ▽ ` )ノ




さすがにこれ以上は芽が出ないかなとは思います(・Д・)ノ日当たりが悪い軒下でよくぞ頑張って芽を出してくれました( ´ ▽ ` )ノ

芽キャベツに限らず、どの野菜作りにも言えることですが、発芽した時、苗ができた時、収穫した時、とても嬉しいものです(・Д・)ノ
逆に大変だったり心配なのもこの時です。ほんとに芽がでるんだろうか、苗ができても畑に根付いてくれるのだろうか、実は出来たけど質はどうなのか…といった感じです。
とりあえず、弊社の芽キャベツさんたちは発芽という最初の段階は無事乗り越えましたので一安心です。あとは無事にポット内で根をはり、モンシロチョウの被害に遭わないように祈るばかりです☆

苗作り時のモンシロチョウ対策としてこちらを使用してみようと思います(・Д・)ノ

こちらは昨年収穫して乾燥させたラベンダーミントの粉末です。もともとお香作りの為に製作したのですが、お香作りが頓挫してしまい、そのままにしていました。捨てるのはもったいないので、防虫に使用してみようと思います(・Д・)ノ

瓶を密閉し暗所にて保存していたおかげで香りは飛んでいませんでした(・Д・)ノ夕方畑に置いてある苗の株元にかけてきます( ´ ▽ ` )ノ

2016年5月29日日曜日

芽キャベツの栽培にあたって結球するまでの課題とその対策

芽キャベツ作りは難しいです(・Д・)ノ
そこで今日は今後起こりうる問題とその対策について書こうと思います。(今後修正あり。)

①青虫対策
芽キャベツ栽培をする中で現在直面している最重要課題です。
青虫は見つけたら駆除。ミント類の育成→ミントのマルチ。モンシロチョウや青虫による被害拡大を防ぎます。
芽キャベツ苗の増産をし、現在植えている芽キャベツが青虫で全滅した場合に備えます。芽キャベツ栽培計画を考案した際の計画では芽キャベツを1000個植え付けるとしていましたが、500個に下方修正。株間を長めにとり、ミントのマルチを施します。

②草対策
夏場は草の成長が盛んです。草の対策としては通常ではマルチを張り、草の育成を妨げるのですが、土中温度が高くなりそうなのでマルチの使用は避けます。シルバーマルチを張る方法があるのですが、通行人やご近所さんがチカチカして眩しいと思うので、これの使用も避けます。ひたすら草むしりです。

③水対策
芽キャベツ畑はなだらかなスロープになっているので、畑の高さを一定にするように努めます。高いところでは乾燥気味、低いところは沼状になるという現在の問題点を植えつけ前に解消します。梅雨が来る前に貯水対策として、大きめの容器を用意して梅雨明けに備えます。

④夏季の日差し対策
芽キャベツは強い日差しに弱いため、胡瓜によるグリーンカーテンを基本にし、それでも不十分な場合は寒冷沙や遮光ネットの使用を検討します。

⑤追肥
有機栽培を目指しているので肥料については化成肥料は使いません。
こよ完熟堆肥ペレットを中心に、必要に応じて鶏糞堆肥や酵素を使用します。

とりあえず芽キャベツが結球するまでの問題点と予定している対策です☆
がんばります!

芽キャベツ、モンシロチョウ被害に遭う

芽キャベツって虫に食べられやすいですね。。。
雨の中畑に行ってきました。畑に置いていた芽キャベツ苗がひどい有様に…
一つ一つ芽キャベツ苗をチェックしました。いました!青虫たち!

即駆逐!!(・Д・)ノ

昨日植え付けた芽キャベツも追肥しながらチェック…。
たくさんの青虫発見(・Д・)ノ総勢50匹超(・Д・)ノ

迷わず駆逐(・Д・)ノ

このままでは青虫に支配されてしまいます。培養中のオーデコロンミントを摘み株の周りを囲みました(・Д・)ノ

さらにペニーロイヤルミントも使用(・Д・)ノ
強い匂いのオーデコロンミントか弱毒性のあるペニーロイヤルミント。これで大丈夫なはず…。手が臭くなりました(・Д・)ノ
虫の思い通りにはさせません(・Д・)ノ

種の袋の裏に「芽キャベツの植え付けは6月中旬〜」と書いてあった意味が理解できました。きっとモンシロチョウの被害を見越しての記載だったのでしょう。いい勉強になりました。